2020年05月26日

ブレーキシューの錆について

ブレーキライニングの交換サイクルの長期化と冬期の融雪剤の影響により、ブレーキシューの腐食による破損が増加傾向にあります。
シュー錆1.jpg
シュー錆2.jpg

上の写真は、バックプレート側が極端に腐食し、シューの一部が欠落破損しています。これでは、走行中にドラム内で破損してブレーキの効きが失われる可能性が高く、大変に危険な状態でした。
下の写真は、ラニングの貼り付け面が、錆でボコボコになっていいます。シューとライニングの間に隙間が生じて、異音の原因になってしまいます。
弊社では、ライニングの早期交換により、シューの腐食防止を推奨しております。
posted by 太洋ブレーキ商工 at 10:50| Comment(0) | お知らせ
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