2020年06月19日

ディスクローター研磨

 大型トラックやトーレーラーのディスクブレーキ化が徐々に進んでいますが、特殊車両も例外なく既にディスク化が進んでいます。公道を走行するラフタークレーンは、完全にディスク化されており、ローター研磨の依頼も増えています。
 大型のクレーン車では、ローターの直径が50cm以上あるため、研磨が外周になるほど微振動が発生しやすく、トラブルの原因になってしまいます。
 弊社では独自の経験と技術を活かし、トラブルが発生しないような方法で研磨作業を行っています。また、研磨とは別に、クレーン車のキャリパーオーバーホールを受注するようになりました。詳細は次回お伝えします。

ラフターローター研磨.jpg
posted by 太洋ブレーキ商工 at 11:55| Comment(0) | 日記
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